2015年3月

「心理学より深い!ブッダの説く「本当の私」とは?」感想

○聞きに来て、本当に良かったです。自分の姿を仏教の鏡に写すと、どうなんだろうと
自分を振り返えると、欲ばかりの生き方をしていると心から思いました。
愚痴とは、心のことだったのですね。心に響く講座でした。(50代女性)

○初めて、仏教のお話を聞いて、仏教の教えについて学ぶことができました。
人間の本質である心の部分を自分におきかえながら考えることができ、
良かったと思います。(30代男性)

○怒りについて、自分の欲が邪魔された時に起こるということがよく分かった。
仏教の漢字、言葉の一つ一つが意味があるのだなぁと思いました。
仏教は深いなぁと思いました。(40代女性)

○欲があって、それを邪魔された時に、目下の人には怒る、目上の人には恨む、ねたむ
というのが「なるほど!」と思いました。怒りは自分の利害がからんだときに発生する
もので、正当な怒りはないと聞いて、そうだなと思いました。(20代女性)

○心が本質であること。怒りが湧いた時は、怒りの原因をまず考えてみたいと思いました。
怒りについてはアンガーマネジメントを学んだことがありますが、まずは原因を明らかに
することで対処できるようになればいいと思いました。(30代女性)
 

「幸せに2つある?ダイヤの幸せとガラスの幸せ」感想

○相対の幸福という考え方について知り、比較対象が必ずあり、その比較対象について、
自分の状況と比べて、幸・不幸を感じるという点に「なるほど!」と感じました。(20代男性)

○私たちが普段、追いかけている幸せは、他人と競い合って得られる幸せですが、
結局、完成がなく、不安がつきまとっていることが分かりました。(30代男性)

○今まで、「死」ということを改めて考えた事がなかったので、
絶対の幸福をこれから意識していこうと気づき、感謝します。
仏教って、もっと分かりづらいと思っていましたが、面白いものですね。(50代女性)

○命の価値を知らないから、自分の命も人の命も軽く考えてしまう。
人はなぜ生きなければいけないのか。なぜ人を殺してはいけないのか。
それがわからないのは、ずっと変わらない「絶対の幸福」があることを
知らないからだと分かりました。生きる目的が明確だと、一瞬一瞬を
大切に生きようと思えます。(40代女性)

○私は今まで「相対の幸福」しかしらなかったし、それを手に入れることが
幸せだと思っていました。その中で、「絶対の幸福」という、捨てられない
幸福がある事を知りました。仏教を学んでいく中で、
それを知ることができる近づくことができると分かりましたので、
今後も学んでいきたいと思います。(30代男性)

 

「自業自得」とはいわれるけど…「苦しいのは誰のせい?」

◇大変な苦しみに直面すると、なぜこんなことになったのか、悪者、犯人探しを始め、
 相手に怒りをぶつけてはいませんか。ブッダの説く、苦しみ解消の特効薬を学びましょう。
 

「葬式・仏事は何のため?」

◇「この墓参りや法事で、先祖は本当に喜んでいるの?」と思われませんか?
   誰にも聞けなかった仏教の”モヤモヤ”を解消します。
 

「ありのまま」の「私」とは?

◇「私のありのままを受け入れて、認めてほしい」と皆、思っています。
  「ありのままで本当の幸せになれる」と説かれているブッダ(お釈迦様)の
  教えを学んでみませんか。
 

運命の大きな差、小さな差

◇同じような能力を持っていても、成功する人、そうでない人、色々な違いが
 現れてくるのは、どうしてなのでしょうか?
 ブッダが明らかにした、不可解な運命の仕組みを学びましょう。
 

「仏教が明かす”運命の仕組み”」感想

○人のせいにしないことは心がけていても、環境のせいに、景気のせいなど、
 色々なものに責任転嫁してしまいます。改めて、本当の意味で、
 因果の道理(運命の原因と結果の法則)を知り、実践することの難しさを感じました。

○お話が分かりやすくて、大変よく理解できました。知っていること、
 忘れていることもあって、とてもよい振り返りにもなりました。(40代男性)

○仏教の内容を短歌や例えなどでお話があり、因果の道理は、いつでもどこでも
 成り立つものだと聞いて、「なるほど」と思いました。(10代男性)

○仏教というと倫理や道徳的なイメージがありますが、
 因果の道理(運命の原因と結果の法則)を聞かせて頂くごとに、
 そんなものではなく、本当に「真理」なのだなと思わずにおれません。
 まだ頭のなかに「たぶん合点できているなぁ……」という聞き方なので、
 ハッキリ分かるまで聞かせて頂きます。(30代女性)

○「因」と「果」のお話は聞かせて頂いていましたが、それに「縁」が
 結びつくことでまた、結果も変わることに、「なるほど」と思いました。
 善因(善い原因)と思っていたことでも、悪因(悪い原因)であったかもしれないと
 自己を振りかえってみようと思います。(30代女性)