「幸せに2つある?ダイヤの幸せとガラスの幸せ」感想

○相対の幸福という考え方について知り、比較対象が必ずあり、その比較対象について、
自分の状況と比べて、幸・不幸を感じるという点に「なるほど!」と感じました。(20代男性)

○私たちが普段、追いかけている幸せは、他人と競い合って得られる幸せですが、
結局、完成がなく、不安がつきまとっていることが分かりました。(30代男性)

○今まで、「死」ということを改めて考えた事がなかったので、
絶対の幸福をこれから意識していこうと気づき、感謝します。
仏教って、もっと分かりづらいと思っていましたが、面白いものですね。(50代女性)

○命の価値を知らないから、自分の命も人の命も軽く考えてしまう。
人はなぜ生きなければいけないのか。なぜ人を殺してはいけないのか。
それがわからないのは、ずっと変わらない「絶対の幸福」があることを
知らないからだと分かりました。生きる目的が明確だと、一瞬一瞬を
大切に生きようと思えます。(40代女性)

○私は今まで「相対の幸福」しかしらなかったし、それを手に入れることが
幸せだと思っていました。その中で、「絶対の幸福」という、捨てられない
幸福がある事を知りました。仏教を学んでいく中で、
それを知ることができる近づくことができると分かりましたので、
今後も学んでいきたいと思います。(30代男性)