歎異抄に学ぶ-生きる意味って何?
浄土真宗の祖師・親鸞聖人の言葉を、弟子の唯円が書き記したとされる『歎異抄』。
最も多くの人に読まれているこの仏教書には、学者や思想家による700冊以上もの解説本があります。

「無人島に1冊の本を持っていくとしたら『歎異抄』だ」。

かの歴史小説家・司馬遼太郎さんは、こう評しました(『週刊朝日』平成8年11月1日号)。

この魅惑の書に、いったい何が明らかにされているのか。
それは私たちの人生と、生活と、どんな関係があるのか。
『歎異抄』に記された親鸞聖人の言葉を、ともに学んでいく講座です。
まずは、唯円の『歎異抄』執筆の目的と、全18章の構成を確認し、秘本として封印された歴史を紐解きましょう。

第1回『歎異抄』執筆の目的、構成、歴史。

 

第2回───「弥陀の誓願」(1章)

親鸞聖人の言葉を、弟子の唯円がそのまま書き記した『歎異抄』、その第1章は、

「弥陀の誓願不思議に助けられまいらせて」

で始まります。
親や恩師に勧められて、不朽の名著『歎異抄』に挑んだ多くの人から、冒頭の「弥陀の誓願」から意味が分からず、あえなく挫折してしまった、とよく聞きます。
解説書を何冊も読んだが結局分からない、ホントの意味が知りたい。
そんな声にお応えして、「弥陀」とは何か、「誓願」とはどんなことか、一言ひとことお話します。

目録

第1回ー「執筆の目的、構成、歴史」
第2回ー「弥陀の誓願」(1章)

第3回ー「弥陀の誓願不思議」(1章)
第4回ー「摂取不捨の利益」(1章)
第5回ー「摂取不捨の利益(2)」(1章)
第6回ー「摂取不捨の利益(3)」(1章)

 

歎異抄の解説を聞きたい!
そんな方は、以下からお申し込みください。
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講師紹介

針谷 英樹

昭和44年、大阪生まれ、群馬育ち。
学生時代に東京で仏教に出会い、講師となって28年。
現在は、札幌、帯広、北見、旭川など北海道全道で活動。
これまで関西、北陸、関東など全国各地で、 またアメリカは ロサンゼルス、
サンフランシスコ、サクラメント、ヒューストン、ハワイ
でも布教。
毎年200回以上の講演を勤める。 趣味は、読書と歌。

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